スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Bookmark and Share

今日の 烈志笑魚油 麺香房 三く by こにぃ

ラーメン vol.222

【店名】
烈志笑魚油 麺香房 三く

【場所】
大阪・福島

【ジャンル】
ラーメン専門店

【予算】


【おすすめ度】
★★★☆

【注文】
○2012年6月6日○
魚冷し(夏季限定) 1000円

鱧落とし、鰹の炙り焼き、泉州水茄子、夏野菜(ベビーリーフ、パプリカ、へちま、プチトマト)、
北海道の西山製麺使用

・つきだし

引き締まった食感がある好みの絹ごし豆腐

・タイムサービス

19:40サービスタイムということで、デザートが無料提供で出てきた
はっさく、グレープフルーツ、種無し葡萄のフルーツ盛り


○2012年3月21日○
夜つけ麺全粒粉(500g) 1000円


・つきだし

今回はちりめんじゃことホウレン草の和え物

・麺

はうどんと同じくらいの極太縮れ麺
全粒粉らしくふすまもあるが、小麦の胚芽そのものが降りかかっているのに圧倒される
清酒の香りがほのかにあり、全粒粉特有の臭みがない

・つけ汁

魚の出汁が前面に出つつも、関西人に合う角のない(しょっぱくない)味わい
ネギ、大葉、チャーシュー、玉葱に加え、れんこんや梅肉が隠れているのが楽しい

・〆飯

麺よりもさらに相性が良い味わいで、
このために梅肉や大葉などの具をある程度残しておいても良いかも


○2011年12月14日○
かけ(並) 780円
烈志笑魚油麺香房三く「かけそば(並)」
蕎麦の出汁に近く、醤油のかえしの味わいと
しっかりとられた出汁はすまし系の雑煮を彷彿した


【行き方】

携帯用地図 ラーメン vol.222 烈志笑魚油 麺香房 三く を表示

JR福島駅を右に出て、まっすぐ。
“浄正橋”交差点を右(西)に。
その先の“浄正橋西”交差点を左(南)に曲がって、
まっすぐ行くと左側にある。
前述のJACKSONSの通りをまっすぐ南へくだるとある。


【店舗情報】
烈志笑魚油麺香房三く

************
【烈志笑魚油 麺香房 三く】
住所:
大阪市福島区福島2-6-5
AKパレス1F
TEL:06-6451-4115
営業時間:
11:39~14:39
18:39~23:39
日曜・祝日
11:39~14:39
定休日:第4日曜日

************
注文履歴:
魚冷し(夏季限定)1000円
------------
夜つけ麺全粒粉(500g)1000円
------------
かけ(並)780円

************
(2012年6月6日現在の情報)
【感想】
************
【2012年6月6日】 by こにぃ

みつ星が19時過ぎでスープ切れのためこちらに来たら限定をしていた。

今日のつきだしは、冷やっこ。
引き締まった食感がある好みの絹ごし豆腐。

【魚冷し】
鱧落とし、鰹の炙り焼き、泉州水茄子、夏野菜(ベビーリーフ、パプリカ、へちま、プチトマト)、
北海道の西山製麺使用。

付け合わせに、生姜が添えられている。
この生姜の味わいがかなり食欲増進に拍車をかける。

鱧は粗めに刻んだ梅干しが乗っている。
骨は全くなく、ふんわり淡白な旨味。
鰹の炙り焼きは旬もあってか、脂が乗って旨味が濃厚、臭みは全くない。
泉州茄子は流行りの塩麹につけているそうだ。
さっくりと歯応えが良い感じ♪

冷たい出汁はキリッとしたかなりあっさりめの味付け。
具材を楽しむために調整がされている様子。

麺はがんこ十八代目で慣れ親しんだ西山製麺。
ふすまが見える黄色い細やや縮れ麺。
キュッキュッとした歯応えが心地よい☆

かなり、贅沢な一皿。
1000円という強気な価格設定が逆に安く思える内容。

しかも19:40サービスタイムということで、デザートが無料提供で出てきた。
はっさく、グレープフルーツ、種無し葡萄のフルーツ盛り。

つきだし、デザートは無料なのでコストパフォーマンスもかなり良い♪


************
【2012年3月21日】 by こにぃ

限定メニューが色々出ていたようだが、
売り切れた後だった。

未食のつけ麺を。
全粒粉と北海道産小麦と選べる。
麺の量で値段が変わる。
200g~300g800円
400g~500g1000円
600g1200円

今回は全粒粉をチョイス。

つきだしがあるのが面白い。
今回はちりめんじゃことホウレン草の和え物。

【夜つけ麺全粒粉(500g)】
つけ汁は釜をイメージした凝った器で出てくる。
修行元、麺屋武蔵の産み出したWスープを踏襲したクリーミーなつけ汁。

弥七を少し彷彿する。

魚の出汁が前面に出つつも、関西人に合う角のない(しょっぱくない)味わい。
ネギ、大葉、チャーシュー、玉葱に加え、れんこんや梅肉が隠れているのが楽しい。

麺はうどんと同じくらいの極太縮れ麺。
全粒粉らしくふすまもあるが、小麦の胚芽そのものが降りかかっているのに圧倒される。
清酒の香りがほのかにあり、全粒粉特有の臭みがない。
もっちもちだが、歯ごたえのある硬めの食感♪

麺を食べ終わると、〆ご飯がついてくる。
切りたての柚子の皮がちょこんと乗って、
つけ汁に投入。

これが、麺よりもさらに相性が良い味わいで、
このために梅肉や大葉などの具をある程度残しておいても良いかも。

柚子の皮の効果で、少し軽やかになるので、
くどさを感じない。

さすがのバランス感覚に脱帽です。
次こそは限定メニューにトライしたい。


************
【2011年12月14日】 by こにぃ

東京新宿の超有名店、麺屋武蔵で修行していた店主のお店。

食券制。

店内はモダンなつくりで、モノトーンを基調とした内装。
BGMはジャズ。
荷物棚があるのが面白い。

コの字カウンターのみだがわりと広い。
カウンターの高さが修行元を少し彷彿させる。

【かけそば(並)】
出汁は店名にある通り、魚主体。
イワシがごろんと一匹底に入っているほど。
蕎麦の出汁に近く、醤油のかえしの味わいと
しっかりとられた出汁はすまし系の雑煮を彷彿した。

初期の月光仮面を思い出す。

麺は細縮れ麺。
黄色く、かなりコシが強い。
キュッキュッとした食感はがんこ十八代目を思い出す。

西山製麺のものを使っている様子。

トッピングは、チャーシュー、白ネギ、ほうれん草と底にイワシ。
具材の感じもかけ蕎麦のよう。
チャーシューは赤身、脂身半々のスライスタイプで、
淡白な味つけ、ほぐれ具合がこれもがんこ十八代目を彷彿させる。

特製の七味を追加することが出来る。

やまつ辻田謹製
・唐辛子
・芥子の実
・実生の柚子
・麻の実
・糸すじ青のり(寒採り極上品)
・山椒
・金胡麻

七味をここでは“おくすり”と呼んでいて、
茶色の薬包紙に包まれてくる演出が面白い。

加えると山椒の香りが立ち、キリッとした辛味が喉の奥に広がる。
出汁の味わいがシャープになるので、味の変化を楽しめる。


武蔵ほどの複雑に絡み合う出汁ではないが、
関西人に合う丸みのある出汁で身体にじんわり染み込むタイプ。

つけ麺や限定メニューなど気になる品が色々。
Bookmark and Share
お店をさがす
プロフィール

食べ歩き倶楽部

Author:食べ歩き倶楽部
ごあいさつ
まずはこちらへ
取扱説明書
インデックスにどうぞ
こにぃおすすめ
こにぃの栗きんとんめぐりin中津川
都道府県のベスト店

もくじ

記事一覧表を表示

部活!
ジャンル
地域
 
おすすめ度
ランキング
人気ブログランキングへ
Facebookファンページ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
A8net広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。