今日の ケモンテベロ by あにぃ & こにぃ

ケーキ vol.015

【店名】
ケ・モンテベロ

【場所】
吹田・岸部

【ジャンル】
洋菓子専門店

【予算】
¥¥

【おすすめ度】
★★★★

【注文】
○2012年8月24日○
タルト・アブリコ・ピスターシュ 330円

アプリコットの酸味がガツンと広がる
ピスタチオクリームを焼いた部分は柔らかな甘味でアプリコットの酸味を和らげる

パート・ド・フリュイ カシス 100円

コクのある甘味が広がる味わい

パート・ド・フリュイ オレンジ 100円

ブラッドオレンジの苦味のある酸味が広がる味わい

パート・ド・フリュイ フランボワーズ 100円

渋味のある酸味と香りが広がる

パート・ド・フリュイ パッション 100円

パッションフルーツの苦味のある爽やかな香りがきりっと広がる


○2012年8月4日○
ババトロピック 500円

パッションフルーツの爽やかな酸味が
アルコールをぎりぎりの所で抑えているようなバランス感が良い味わい

ローズ 500円

メレンゲ生地はバラの香りが濃厚に広がる
中は、ラズベリーの果肉が並び、
真ん中には甘味を抑えたパティシエール(カスタードクリーム)

エクレールマング 260円

中のソースは粘度があり、マンゴーの香りがガツンと濃厚
酸味もギリッと広がる

エクレールショコラ 260円

エクレア食べ比べ
生地が硬めで、チョコレートのほろ苦さが効いている

エクレールキャラメル 260円

エクレア食べ比べ
生地はもっちりとした食感
心地よい苦味を内包した甘味が広がる

コンベルサシオン 300円

セミドライの洋梨の少しフレッシュ感を残した感じが香りがしっかり広がって美味♪

ガトーバスク 320円

中のカスタードクリームは粘度が強くドロリとした感じ
玉子の甘味とシロップの香りがガツンと薫る

クラフィティメゾン 300円

フランボワーズ、アプリコット、トンカ豆が入っている
口の中に入れた瞬間、トンカ豆の香りがガツンと薫る

ピティビエ 340円

層が薄くパリッとしているため、意外と軽やか
中のアーモンドクリームは柔らかい甘味がじんわり広がる

パートアタルティネ 1200円

生クリームがかなりふんだんに使われているようで、とても滑らか
チョコレートはミルクチョコレートの甘さで、苦味はほとんどない
後からじわじわとヘーゼルナッツの香りが広がる


○2012年7月11日○
ミルリトン 270円

サックサクのはらはら崩れるパイ生地は香ばしく、
バターに頼りすぎない小麦の旨味が広がる
中のアーモンドクリーム部分は杏仁のような艶やかな香りと甘味が広がる

タルトヌガートゥール 300円

上面はパリッとした薄いメレンゲ食感
アパレイユにはレモンのコンフィチュールとレーズンも入っている
アパレイユ部分は、ヌガーというだけあって粘りのある食感


○2012年7月4日○
シェーラ 490円

オレンジの酸味がガツンと広がり、
後からバジルの香りが追いかけてくる
そこにフランボワーズの甘味を纏った
チョコレートの甘味が丸みを与える味わい

モアルーショコラ 300円

ふわふわのチョコレートのスポンジ生地の中に
滑らかなチョコレートムース

タルトスリーズ 350円

外側のパートシュクレの部分はかなり薄めで
パリッとした食感が心地よい
焦がしバターの濃厚な香りが広がった後に
アーモンドの香ばしい甘味と
チェリーの酸味を纏った甘味が広がる


○2012年5月24日○
クープリオレ(JR三越伊勢丹限定) 578円
>
お米を牛乳と砂糖、バニラビーンズで焚いたフランス郷土料理リオレを中心に、
パッションフルーツのジュレと
カルダモンが効いたスパイシーなチョコレートムースの爽やかな組み合わせ
朝ごはんにおすすめ☆

エクレールショコラ(JR三越伊勢丹限定) 291円

エクレア生地の塩気と香ばしさが絶妙な味わい


○2012年4月8日○
エマ 450円

ブラッドオレンジの酸味が広がった後に、
洋酒の効いたグリオットチェリーの甘さがアクセントに広がる

フレジェ 500円

スプーンですくって食べるスタイルになっている
キルシュの効いたバニラのムースリーヌがフレジェという味に気づかせてくれる

ミニョン 520円

それぞれの味わいが濃厚ながら、
一緒に食べると見事に混じりあって、口の中で完成する

マリエ 480円

土台のダックワース生地の部分にパルメザンチーズをしっかりと効かせ、塩気がかなり効いている
チーズの酸味が効いた香りもガツン
オレンジのジュレとアプリコットのマリネと合わさるとバランスがぎりきりの所で保たれる

SAKURA 550円

桜のジュレとアーモンドミルクのムースが折り重なると
杏仁豆腐のような華やかなでキリッとした甘みになった
そこにトンカ豆のショコラムースの香りが加わり、コクが深まる

マールショコラ 470円

マール酒の効かせ方が少し和らぎバランスが良くなった印象

ムラングシャンティ 360円

ムラングは空気感のあるふわっと儚い口どけ
溶けていく時にアーモンドの香りと砂糖の甘みが広がる


○2012年2月2日○
ボンボンショコラ4個入り(JR三越伊勢丹限定) 1260円
ケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」reケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」2re

・カライブ
ケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」カライブre
カライブ特有の酸味が効いた苦味が広がるビターチョコレート
中の生チョコレートの甘みがバランスをとる味わい

・フランボワーズ
ケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」フランボワーズre
フランボワーズの酸味とホワイトチョコレートのミルキーな香りが交互に広がる

・パッション
ケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」パッションフルーツre
爽やかなパッションフルーツの酸味が広がり、
ホワイトチョコレートのミルキーな味は奥で支える味わい

・シャンパン
ケモンテベロ「ボンボンショコラ4個入り」シャンパンre
シャンパンの艶のある香りと発泡酒の持つ爽快な感覚が広がる


○2012年1月1日○
タルトショコラ 400円
ケモンテベロ「ショコラタルト」re
上に乗った赤い玉は、ブランデーのジュレが入ったホワイトチョコレート
生チョコレートは苦味が強めで、酸味がある
タルト生地は、粗めざっくりのクッキーのような食感

ムースショコラキャラメル 460円
ケモンテベロ「ムースショコラキャラメル」re
ムースは空気感を感じるとても軽やかな食感♪
上面のキャラメルムースや、周りのグラサージュは酸味のある味わい。
真ん中の生キャラメルは苦味のある味わい

キャラメルポワール 460円
ケモンテベロ「キャラメルポワール」re
シナモンと洋酒の味わいが効いたムース
洋梨が甘みを丸くし、後味をさっぱりさせてくれる

モンブラン 520円
ケモンテベロ「モンブラン」re
マロンペーストは洋酒が効いたタイプ
ねっとりとした粘りがある


○2011年11月12日○
カシスデボワショコラ 460円
ケモンテベロ「カシスデボワショコラ」
チョコレートケーキなのにまったく重さを感じさせず、
後をひく感じは魔力のある味わい


○2011年11月11日○
ミルフォイユ 450円
ケモンテベロ「ミルフォイユ」
厚いパイ生地は、小麦のコクが薫る
中のカスタードクリームは粘りが硬めで、
シロップがキリッと効いた華やかな甘さ

パリブレスト 450円
ケモンテベロ「パリブレスト」
間のヘーゼルナッツのクリームはものすごく濃厚
香りがガツンときたあと深入りしたナッツの香ばしく
芳醇な苦みがググッと鼻腔をもたげる

ルリジューズ 500円
ケモンテベロ「ルリジューズ」
中はキャラメルカスタードクリームで
クリーム単体でカスタードプリンの味わいがある
卵のぷっくりとした旨みが後からおいかけてくる

タルトシトロン 430円
ケモンテベロ「タルトシトロン」
レモンの酸味はほどよく香りがじーんと効いてくる
タルト生地は小麦の味わいがしっかりする固めのザクッとした食感♪

ビッシュ2007 480円
ケモンテベロ「ビッシュ2007」ケモンテベロ「ビッシュ2007」2
マロンペーストは栗きんとんのような濃厚さ
底にあるクルミが食感のアクセントを加え、
塩気がきいているため濃厚な味わいをキリッとまとめる

ミゼラブル 440円
ケモンテベロ「ミゼラブル」2
弾力しっかり、甘さしっかり、そしてしっとり
バタークリームは軽やかな甘みで、チーズを彷彿させる

タルトマロン 300円
ケモンテベロ「タルトマロン」
マロンペーストは軽やかで甘みも優しい

ムラングシャンティイ 380円
ケモンテベロ「ムラングシャンティイ」
以前からさらに改良が加えられ、
メレンゲがふわっふわ食感

コフレセット(大) 1000円
ケモンテベロ「コフレセット(大)」ケモンテベロ「コフレセット(大)」中身
4周年記念缶バッジ付♪

4周年記念マカロン
ケモンテベロ「4周年記念プレゼントマカロン」2
もっちりとしたパンケーキを彷彿させる味わいのマカロン♪


○2011年9月25日○
ラブール 481円(JR大阪三越伊勢丹価格)
ケモンテベロ「ラブール」
パイナップルの酸味がガツンときた後にバナナの甘み、
シャンパンムースの香りが広がる

カフェココ 481円(JR大阪三越伊勢丹価格)
ケモンテベロ「カフェココ」
ココナッツミルクの濃厚な香りが印象深いムース、
シャンティ生地にココナッツの実が入り、シャキシャキ感がクセになる
そこにしっとりとコーヒームースの味わいが乗っかる

マカロンすだち 181円(JR大阪三越伊勢丹価格)
ケモンテベロ「マカロンすだち」
口どけの良い生地♪
酸味がガツン!
中にはスダチペーストが入っている


○2011年9月15日○
タルトフィグ 420円
ケモンテベロ「タルトフィグ」
全てを一緒に食べた時に出るハーモニーは秀逸
バニラとシナモンの余韻がスゴい

タルトタタントロピック 480円
ケモンテベロ「タルトタタントロピック」
まったりとしたとろとろの舌触りに
ほのかな酸味と爽やかな甘みがマイルドに効いてくる
そこにダックワースのふわっとした食感、
パイ生地のザクッとした食感が折り重なる

タルトカシスオテ 450円
ケモンテベロ「タルトカシスオテ」
紅茶のババロアは甘みのある香りがキリッと広がる
カシスは香りと酸味がしっかり広がる味わい
硬めのタルト生地がざっくりとして香ばしい香り

ダックワースショコラ 210円
ケモンテベロ「ダックワースショコラ」
中には生チョコレートが入っていて、
甘みがしっかり広がるがえぐみが全くないチョコレート


○2011年9月9日○
アンバサドゥールピスターシュ 500円
ケモンテベロ「アンバサドゥールピスターシュ」
グリオットチェリーのキリッとした酸味、ピスタチオのシャープな旨み、
プラリネのまったりとしたコクが渾然一体となったケーキ

アルドゥール 470円
ケモンテベロ「アルドゥール」
バナナのムースが洋酒と相まって
ヨーグルトのような酸味を効かせた甘さをまったりと広げる

タルトカンパーニュ(100g) 350円
ケモンテベロ「タルトカンパーニュ(148g)」
シナモンがしっかり効いているが、
フルーツのさっくりとした食感や甘みで
えぐみを生むことなく絶妙なバランス生んでいる

ダックワースプラリネ 210円
ケモンテベロ「ダックワースプラリネ」
ふわふわの生地
プラリネクリームは優しい甘さで、生地の甘みが際立つ

ダックワースピスターシュ 210円
ケモンテベロ「ダックワースピスターシュ」
サンドされたピスタチオのクリームはキリッとした甘さがあり、
生地の食感もプラリネに比べるとほんの少し弾力がある


○2011年7月10日○
サントノーレ・ココ 470円
quei montebello「サントノーレ・ココ」
パイナップルソースがかかったプチシューに
塩がかなり効いた生キャラメルが入っている

ファーブルトン 220円
quei montebello「ファーブルトン」
チヂミとパンケーキの中間くらいのもっちり感がある生地。
香ばしくほんのり苦みがある


○2011年5月20日○
クープ・ビエール・アラ・パンプル・ムース 470円
quei montebello「クープビエールアラパンプルムース」
ジュレはイギリスのエールビールを使っており、
キリッとシャープな苦味が広がる

クープマングー 480円
quei montebello「クープマングー」
賽の目切りのパイナップルとマンゴーがあしらわれ、
底にはマンゴーのムース
口の中いっぱいに爽やかな酸味が広がる

カレショコラアンタッセ 440円
quei montebello「カレショコラアンタッセ」
紅茶のムースはかなりハーブの香りががっつりきいている

フロマージュクリュ 450円
quei montebello「フロマージュクリュ」
ババロアのぷるぷるとした食感が楽しい少し趣向を変えたチーズケーキ
軽やかでさっぱりとした酸味がある


○2011年5月5日○
ヴァリーヌルラシオン 541円(三越伊勢丹価格)
quei montebello「ヴァリーヌルラシオン」
かなりトロピカルな香りとシャキッとした酸味がある
キャラメルソースは相変わらず絶妙なほろ苦い甘さ
ブラウニーはしっかりチョコレートの香りがする
底のミルクチョコレートはまるい甘さ

カシスと紅茶 181円(三越伊勢丹価格)
quei montebello「マカロンカシスと紅茶」
香りがしっかり、クリームは空気をしっかりいれたふんわりとした舌触り

マドレーヌ 181円(三越伊勢丹価格)
quei montebello「マドレーヌ」
オレンジとレモンの爽やかな酸味が前面にでている

フィナンシェ 181円(三越伊勢丹価格)
quei montebello「フィナンシェ」2
特に外側の焼き加減と甘さの調節が抜群で、じわじわと甘さが広がる


○2011年3月14日○
リヴォワール 450円
quei montebello「リヴォワール」
珈琲のアクセントがかなり効いている
それをカシスとオレンジの酸味が苦みを和らげ、
硬めのミルクムースに馴染む

フレジェ 440円
quei montebello「フレジェ」
スポンジに洋酒が染み込みしっとり
薫りがよい甘み

タルト・オ・フレーズ 420円
quei montebello「タルト・オ・フレーズ」
甘みの強い大振りな苺の中にカスタード


○2011年2月4日○
モンブラン 520円
quei montebello「モンブラン」
栗のコクとチーズの酸味が効いた味わい

ムラングシャンティ 360円
quei montebello「ムラングシャンティ」
軽やかな口どけとは裏腹に香り高い甘さ


○2011年1月23日○
コンフィアンスアントルメ4号<要予約> 2300円
quei-montebello「コンフィアンスアントルメ4号」2
抹茶の芳香、キャラメルのほろ苦さ、ラズベリーソースのハーモニー♪


○2011年1月1日○
タルトアプリコピスターシュ 330円
quei-montebello「タルトアプリコピスターシュ」2
サクサクとした食感で柔らかめ
杏子の甘酸っぱさがアクセントになり後口にさっぱり感がでる♪

マカロン
・ライチとグレープフルーツ 160円
quei-montebello「マカロンライチとグレープフルーツ」2
さっぱりと華やかな甘さが良い感じ♪

ボンボンショコラ
・バニラ 180円 ・カライブ 180円 ・キャラメル 180円
queimontebello「ボンボンカライブキャラメルヴァニーユ」2
バニラは、
ビターチョコレートの中に口どけの滑らかなチョコレート
後味にほんのりバニラビーンズの香り

カライブは、
ビターチョコレートの中にスパイシーな苦味のダークチョコレート
少し酸味がある

キャラメルは、
ミルクチョコレートの中にキャラメルのチョコ
キャラメルは味よりも香りが印象的


○2010年12月16日○
ショコラタルトアントルメ4号<要予約> 1800円
quei-montebello「ショコラタルトアントルメ」2
アントルメは大型のケーキ
大きい分贅沢に各パーツが味わえるため
組み立てがより分かりやすくなる

生チョコレートの部分は、
チョコレートを食べた時に発生する脂っこさや、
エグミが全くない


○2010年12月6日○
イヴェール(梅田阪急限定) 471円
quei-montebello「イヴェール」
柚子の酸味がきりっと効いた香りと味わいに
シャンパンの芳醇な味わいが折り重なる

ヴェリヌドゥポワール(梅田阪急限定) 481円
quei-montebello「ヴェリヌドゥポワール」
ミルクの味わいとバニラの香りが濃い

ノワゼットショコラ(梅田阪急限定) 461円
quei-montebello「ノワゼットショコラ」
甘みが柔らかい♪

タルトベラヴェッカ(梅田阪急限定) 521円
quei-montebello「タルトベラヴェッカ」
口解けのよいチョコレートとドライフルーツの食感の違いが面白い♪


○2010年12月3日○
エクレールキャラメル 260円
quei-montebello「エクレールキャラメル」
中は生キャラメルが入っていて、ほろ苦さがクセになる

オペラ 400円
quei-montebello「オペラ」
口どけがよく、しっとり
コーヒーの香りがスーッと雑味なく立ち上がる

フォレノワール 440円
quei-montebello「フォレノワール」
しっとりとねっとりとした口どけの良いチョコレートケーキ
グリオットチェリーがアクセントになり甘さのバランスをとる

シュルプリーズ 470円
quei-montebello「シュルプリーズ」
マンダリンの香りと酸味が際立つケーキ

タルトマロン 300円
quei-montebello「タルトマロン」
栗のペーストを練りこんだタルト生地に
渋皮栗がごろごろ入っている

タルトラムレザン 300円
quei-montebello「タルトラムレザン」
ラムレーズンの香り、ねっとりとしたブラウニー生地と
硬めのタルト生地の食感のコントラストを楽しめる


○2010年11月20日○
オペラボジョレー 450円
quei-montebello「オペラボジ
ジュワッと広がるワインの香りとチョコレートの食感が魅惑的♪


○2010年10月28日○
サントノレオウテ 470円
quei montebello「サントノレオウテ」
二層のタルト生地に
グレープフルーツのソースが入ったプチシュー
そこに、紅茶の生クリームが乗っている

ババオロム 440円
quei montebello「ババオロム」
じゅくじゅくになるほどしっかりとラム酒をしみこませたケーキ

マカロン 160円
・フランボワーズ ・オランジュ
・シトロン ・キャラメルサレ
quei montebello「マカロンシトロンフランボワーズキャラメ」
ほろにがの塩キャラメルムースが入った
キャラメルサレがイチオシ!


○2010年10月22日○
アメールキャフェ 440円
quei montebello「アメールキャフェ」
カプチーノの味わいがするケーキ

ラクテ 460円
quei montebello「ラクテ」
プレートのチョコレートが極薄なのに、
すごいインパクトをもつ美味なるチョコ

タルトショコラ 370円
quei montebello「ショコラタルト」
香り華ややぐ滑らかな口当たりのチョコレート

マカロン 160円
・マッチャ ・ショコラオランジュ ・ラムレザン
quei montebello「マカロンショコラオランジュマッチャラム」
じゅんわりとした果肉を楽しめるラムレザンがおすすめ!


○2010年9月28日○
コンフィアンス 440円
quei montebello「コンフィアンス」
必食の逸品
ここでしか味わえないタイプのケーキといってもよいほど

ルッスフォイユ 400円
quei montebello「ルッスフォイユ」
苦めのコーヒーとの相性が抜群です

エンガディナー 230円
quei montebello「エンガディナー」
ねっとり濃厚なキャラメルは苦みが利いた大人の味わい

フィナンシェ 180円
quei montebello「フィナンシェ」
はちみつの香りが芳香で、インパクト有り

ケークオレザン 210円
quei montebello「ケークオレザン」2
シナモンの香りがきりっと
アクセントになったパウンドケーキ


○2010年9月20日○
タルト・カシス・オ・テ 400円
quei montebello「タルトカシスオテ」
ほろ苦さを含んだ香りと
カシスの濃厚な甘酸っぱさが交わった時、
驚くほどに変化します

タルト・シブースト・オ・シトロン 420円
quei montebello「タルトシブートオシトロン」
ほわっ!
スッキリ!
サクッ!

じんわりとした食感と味わいのコントラストが面白い

マール・ショコラ 460円
quei montebello「マールショコラ」
じゅんわりとした濃厚な甘みに
差し色のように彩りを添える苦味が心地よい

タルトフロマージュ 320円
quei montebello「タルトフロマージュ」
柔らかい甘みが広がる優しい味わいのケーキ

タルト・ミルティーユ・オウ・ラパンド 420円
quei montebello「タルトミルティーユオウラパンド」
濃厚な紫のムースと花の香りが広がる
柔らかな味わいのムースのコントラストが良い感じ♪


【行き方】

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大阪北急行桃山台駅、阪急南千里駅の南側、
府道135号線を東へまっすぐ。
名神高速の高架を潜って、
すぐの交差点の右側(南東側)にあるお店。
阪急南千里駅から車で5分弱。
JR岸辺駅から徒歩20分ほど。


【店舗情報】
quei montebello2quei montebello

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【quei montebello】
住所:
大阪府吹田市岸部北5-20-3
Tel:06-6339-8880
営業時間:
10:00~19:00
<カフェ>
11:00~18:00
定休日:月曜・火曜
駐車場:なし(周辺にコインパーキング有)
カフェスペース:有り

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注文履歴:
タルト・アブリコ・ピスターシュ330円
パート・ド・フリュイ カシス100円
パート・ド・フリュイ オレンジ100円
パート・ド・フリュイ フランボワーズ100円
パート・ド・フリュイ パッション100円
------------
ババトロピック500円
ローズ500円
エクレールマング260円
エクレールショコラ260円
エクレールキャラメル260円
コンベルサシオン300円
ガトーバスク320円
クラフィティメゾン300円
ピティビエ340円
パートアタルティネ1200円
------------
ミルリトン270円
タルトヌガートゥール300円
------------
シェーラ490円
モアルーショコラ300円
タルトスリーズ350円
------------
クープリオレ(JR三越伊勢丹限定)578円
エクレールショコラ(JR三越伊勢丹限定)291円
------------
エマ450円
フレジェ500円
ミニョン520円
マリエ480円
SAKURA550円
マールショコラ470円
ムラングシャンティ360円
------------
ボンボンショコラ4個入り(JR三越伊勢丹限定)1260円
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タルトショコラ400円
ムースショコラキャラメル460円
キャラメルポワール460円
モンブラン520円
------------
カシスデボワショコラ460円
------------
ミルフォイユ450円
パリブレスト450円
ルリジューズ500円
タルトシトロン430円
ビッシュ2007 480円
ミゼラブル440円
タルトマロン300円
ムラングシャンティイ380円
コフレセット(大)1000円
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ラブール481円(JR大阪三越伊勢丹価格)
カフェココ481円(JR大阪三越伊勢丹価格)
マカロンすだち181円(JR大阪三越伊勢丹価格)
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タルトフィグ420円
タルトタタントロピック480円
タルトカシスオテ450円
ダックワースショコラ210円
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アンバサドゥールピスターシュ500円
アルドゥール470円
タルトカンパーニュ(100g)350円
ダックワースプラリネ210円
ダックワースピスターシュ210円
------------
サントノーレ・ココ470円
ファーブルトン220円
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クープ・ビエール・アラ・パンプル・ムース470円
クープマングー480円
カレショコラアンタッセ440円
フロマージュクリュ450円
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ヴァリーヌルラシオン541円(三越伊勢丹価格)
カシスと紅茶181円(三越伊勢丹価格)
マドレーヌ181円(三越伊勢丹価格)
フィナンシェ181円(三越伊勢丹価格)
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リヴォワール450円
フレジェ440円
タルト・オ・フレーズ420円
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モンブラン520円
ムラングシャンティ360円
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コンフィアンスアントルメ4号<要予約>2300円
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タルトアプリコピスターシュ330円
マカロン
・ライチとグレープフルーツ160円
ボンボンショコラ
・バニラ180円
・カライブ180円
・キャラメル180円
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ショコラタルトアントルメ4号<要予約>1800円
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イヴェール(梅田阪急限定)471円
ヴェリヌドゥポワール(梅田阪急限定)481円
ノワゼットショコラ(梅田阪急限定)461円
タルトベラヴェッカ(梅田阪急限定)521円
------------
エクレールキャラメル260円
オペラ400円
フォレノワール440円
シュルプリーズ470円
タルトマロン300円
タルトラムレザン300円
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オペラボジョレー450円
------------
サントノレオウテ470円
ババオロム440円
マカロン160円
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アメールキャフェ440円
ラクテ460円
タルトショコラ370円
マカロン160円
------------
コンフィアンス円440円
ルッスフォイユ円400円
エンガディナー230円
フィナンシェ180円
ケークオレザン210円
------------
タルト・カシス・オ・テ400円
タルト・シブースト・オ・シトロン420円
マール・ショコラ460円
タルトフロマージュ320円
タルト・ミルティーユ・オウ・ラパンド420円

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(2012年8月24日現在の情報)
【感想】
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【2012年8月24日】 by こにぃ

【タルト・アブリコ・ピスターシュ】
アプリコットの酸味がガツンと広がる。
ピスタチオクリームを焼いた部分は柔らかな甘味でアプリコットの酸味を和らげる。

今回は、アプリコットの酸味がかなり強めだった。

【パート・ド・フリュイ カシス】
コクのある甘味が広がる味わい。

グラニュー糖のざりっとした舌触りと
すーっと滑らかな口どけのペクチンのコントラストに
フルーツの香りが色濃く広がる味わい。

【パート・ド・フリュイ オレンジ】
ブラッドオレンジの苦味のある酸味が広がる味わい。

【パート・ド・フリュイ フランボワーズ】
渋味のある酸味と香りが広がる。

【パート・ド・フリュイ パッション】
パッションフルーツの苦味のある爽やかな香りがきりっと広がる。


粘りよりも、弾力と口どけ重視のパート・フ・リュイ。


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【2012年8月4日】 by こにぃ

ツール・ド・フランス企画の残りの部分を頂きに。

【ババトロピック】
シュクレクール特注のブリオッシュムースリーヌを土台に、
パッションフルーツの果汁をふんだんにつかった
シロップとラム酒を染み込ませ、
パッションフルーツのジュレとミントの入った
マスカルポーネチーズのクリームが乗っかる。

ババ(サヴァラン)特有のガツンとアルコールが効いた
じゅくじゅく感は少し抑えることで、
アルコールのトゲトゲしさがない。
パッションフルーツの爽やかな酸味が
アルコールをぎりぎりの所で抑えているようなバランス感が良い味わい。

土台も美味でハマる味わい♪

【ローズ】
土日限定メニュー。
ケモンテベロ版のイスパハン。

メレンゲ生地はバラの香りが濃厚に広がる。
ふわっむにっとした食感で口どけが良い。
中は、ラズベリーの果肉が並び、
真ん中には甘味を抑えたパティシエール(カスタードクリーム)。

酸味と甘味がバラの香りに包まれて広がる華やかな一品。

【エクレールマング】
マンゴーソースの入ったエクレア。
上の部分には砂糖でコーティング。
中のソースは粘度があり、マンゴーの香りがガツンと濃厚。
酸味もギリッと広がる。

生地はわりと柔らかめで口どけがよい。

夏らしい爽やかな口当たりのエクレア。


【エクレールショコラ】
エクレア食べ比べ。
生地が硬めで、チョコレートのほろ苦さが効いている。

【エクレールキャラメル】
エクレア食べ比べ。
生地はもっちりとした食感。
心地よい苦味を内包した甘味が広がる。

【コンベルサシオン】
セミドライの洋梨が入ったタルトで、
上面はグラスロワイヤルで、クニッムニッとした食感。
セミドライの洋梨の少しフレッシュ感を残した感じが香りがしっかり広がって美味♪

【ガトーバスク】
フランス、バスク地方の伝統菓子。

タルト生地の中にバニラビーンズがふんだんに入ったカスタードクリームが入っている。

タルト生地は独特の苦味があり、表面には粉糖がかかっている。
外側はふにっ、内側はむにっとした食感。

中のカスタードクリームは粘度が強くドロリとした感じ。
玉子の甘味とシロップの香りがガツンと薫る。


【クラフィティメゾン】
フランス、リムーザン地方の伝統菓子。

通常の製法はクレープ生地に近いものとのこと。
こちらは、アーモンドプードルを使っているため、
フィナンシェに近い生地。

フランボワーズ、アプリコット、トンカ豆が入っている。
口の中に入れた瞬間、トンカ豆の香りがガツンと薫る。
トンカ豆の香りが引いた後から
じわじわとフランボワーズの酸味、
アプリコットの甘味が広がってくる。


【ピティビエ】
車輪模様のパイ生地の中にアーモンドクリームが入っている。

小麦が薫るパイ生地。
層が薄くパリッとしているため、意外と軽やか。
中のアーモンドクリームは柔らかい甘味がじんわり広がる。

【パートアタルティネ】
ヘーゼルナッツとチョコレート、生クリームのコンフィチュール。

生クリームがかなりふんだんに使われているようで、とても滑らか。
チョコレートはミルクチョコレートの甘さで、苦味はほとんどない。
後からじわじわとヘーゼルナッツの香りが広がる。



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【2012年7月11日】 by こにぃ

ツール・ド・フランス企画のスタンプを埋めに行った。

【ミルリトン】
フランスのノルマンディー地方のお菓子。
パイ生地の中にアーモンドクリーム。
サックサクのはらはら崩れるパイ生地は香ばしく、
バターに頼りすぎない小麦の旨味が広がる。
中のアーモンドクリーム部分は杏仁のような艶やかな香りと甘味が広がる。
香りと食感を楽しめる焼き菓子。

【タルトヌガートゥール】
フランスのトゥールという町の郷土菓子とのこと。
タルトの中にメレンゲベースのアパレイユとレモンのコンフィチュールが入った半生菓子。

上面はパリッとした薄いメレンゲ食感。
アパレイユにはレモンのコンフィチュールとレーズンも入っている。
アパレイユ部分は、ヌガーというだけあって粘りのある食感。
甘味の強い所に、レモンのコンフィチュールの酸味がきりっと効いて
レーズンのコクをアクセントにしている。
タルト生地は粗めのざっくりとした食感。


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【2012年7月4日】 by こにぃ

2012年7月1日~8月31日までツール・ド・フランスにちなんだ
フランス郷土菓子のスタンプラリーをしている。

【シェーラ】
ショコラムースの中に、バジルで香りづけしたオレンジソースと
スポンジ生地が入っている。
土台にもスポンジ生地。
上にフランボワーズソースがかけられ、オレンジピールをあしらってある。

オレンジの酸味がガツンと広がり、
後からバジルの香りが追いかけてくる。
そこにフランボワーズの甘味を纏った
チョコレートの甘味が丸みを与える味わい。

チョコレートムースのケーキだが、
夏向けの爽やかな味わい。


【モアルーショコラ】
フランス定番菓子のひとつ。
ふわふわのチョコレートのスポンジ生地の中に
滑らかなチョコレートムース。

チョコレートの柔らかな甘味が上品に広がる。

【タルトスリーズ】
アメリカンチェリーを使ったパイ。
中のアパレイユにはグリオットチェリーのコンフィチュール。
外側のパートシュクレは焦がしバター使用のアーモンドの生地。

外側のパートシュクレの部分はかなり薄めで
パリッとした食感が心地よい。
焦がしバターの濃厚な香りが広がった後に
アーモンドの香ばしい甘味と
チェリーの酸味を纏った甘味が広がる。

粉っぽさが全くなく、口溶けも良い。
この感じのタルトを使ったプチガトーを食べてみたい。



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【2012年5月24日】 by こにぃ

2012年5月23~30日にJR大阪三越伊勢丹の催事にて

先着限定で特別なスタンプカードがもらえる。
2回以上1000円以上購入で岸辺のお店でドリンク無料のサービスが受けられます。


【クープリオレ】
瓶に入ったヴァリーヌタイプ。
リオレはお米を砂糖と牛乳で炊いたもの。
上から、
かぼすのマカロン
チョコレートムース
パッションフルーツのジュレ
リオレ
パッションフルーツのジュレ
ミルクチョコレートムース

かぼすのマカロンの下のチョコレートムースは
カルダモンの苦味と酸味がガツンと効いてくる。
ムースとしては硬めの食感。
そこにパッションフルーツのジュレの爽やかな甘味と
リオレのプチプチと弾ける食感とミルキーな味わいが加わる。
不思議とバランスがとれる。
お米はしっかりと弾力のある食感で硬めに炊いてあるからえぐみがない。
リオレはバニラビーンズで味を整えてあります。

【エクレールショコラ】
チョコレートソースは濃厚。
コクのある甘さが柔らかく広がる。
その後に生地の香ばしい旨味が押し寄せてくる。

ルリジューズの時にも感じたが、やはり、逢坂シェフはシュー生地などが得意な様子。


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【2012年4月8日】 by こにぃ

瓶に入った生菓子、ヴェリーヌの瓶のデポジットが始まった。
お店に返却するとケーキが30円引きになる。


【エマ】
上のパーツから、
ブラッドオレンジのムース
コアントローに浸けたグリオットチェリーが入ったホワイトチョコレートのムース
土台のスポンジ部分もオレンジ風味。
ローズマリーを少し効かせたケーキ。

ブラッドオレンジの酸味が広がった後に、
洋酒の効いたグリオットチェリーの甘さがアクセントに広がる。
土台のスポンジ部分は硬めの食感。

【フレジェ】
上から、
イチゴと砕いたピスタチオ
マジパン
ピスタチオの生地
キルシュを効かせたバニラのムースリーヌ
イチゴ
ピスタチオの生地

スプーンですくって食べるスタイルになっている。
甘みの強いイチゴ女峰を使用とのこと。
キルシュの効いたバニラのムースリーヌがフレジェという味に気づかせてくれる。
ケーキの再構築という感じで新しい提案を見た。


【ミニョン】
ヴェリーヌタイプ。
上から、
イチゴのジュレ
ピスタチオのペースト
カスタードクリーム
イチゴがごろごろ
ピスタチオの粒もごろごろ

イチゴのジュレは硬めの食感
ピスタチオのペーストは豆の味わいという感じで濃厚
カスタードクリームはフレジェとは違い、洋酒は控えめ。

それぞれの味わいが濃厚ながら、
一緒に食べると見事に混じりあって、口の中で完成する。

こちらもショートケーキの再構築という印象。
フレジェよりこちらの方が日本の洋菓子に近いバランスで親しみやすい味わい。


【マリエ】
ムジカのアッサムティーに合わせられる
マスカルポーネのムースの中にオレンジのジュレ。
上には、アプリコットのマリネ。
土台のダックワース生地の部分にパルメザンチーズをしっかりと効かせ、塩気がかなり効いている。
チーズの酸味が効いた香りもガツン。
オレンジのジュレとアプリコットのマリネと合わさるとバランスがぎりきりの所で保たれる。

紅茶と食べると、紅茶の渋味や苦味を綺麗に抑えて甘みと香りを引き立たせてくれる。

【SAKURA】
ヴェリーヌタイプ。
桜のジュレ
アーモンドミルクのムース
カシスのソース
ピスタチオのスポンジ生地
トンカ豆のショコラムース

桜のジュレとアーモンドミルクのムースが折り重なると
杏仁豆腐のような華やかなでキリッとした甘みになった。
そこにトンカ豆のショコラムースの香りが加わり、コクが深まる。
甘くなりすぎないように、カシスの酸味に
ピスタチオのスポンジ生地でバランスをとっている。

桜とアーモンドミルクの組み合わせは、
昔グレゴリーコレの4月限定ケーキのサクラ以来。
最も嗜好に合う組み合わせを再確認できたのはかなりの収穫。


【マールショコラ】
新しいパティシエに代わってからも、
昔のケモンテベロのイメージを残すメニュー。
マール酒を効かせ、チョコレート層とチョコレートのスポンジ層が折り重なったチョコレートケーキ。
底にちりばめたナッツの食感と味わいがチョコレートの濃さを和らげバランスをとる。
マール酒の効かせ方が少し和らぎバランスが良くなった印象。

【ムラングシャンティ】
11月に食べた新ムラングシャンティ。
ムラングは空気感のあるふわっと儚い口どけ。
溶けていく時にアーモンドの香りと砂糖の甘みが広がる。
生クリームは少し硬めで甘さ控えめ。
粉糖とアーモンドがちりばめられている。


ヴァリーヌは他のケーキに比べると設定額が高めだが、
デポジットをふまえるとケーキと同じくらいの価格帯になる。



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【2012年2月2日】 by こにぃ

2012年2月1~14日のバレンタイン催事、サロンデュショコラにて。

【ボンボンショコラ4個入り】
JR三越伊勢丹限定品。
・カライブ
・フランボワーズ
・パッション
・シャンパン

・カライブ
ビターチョコレートの中にミルキーな生チョコレートが入っている。

カライブ特有の酸味が効いた苦味が広がるビターチョコレート。
中の生チョコレートの甘みがバランスをとる味わい。

・フランボワーズ
ホワイトチョコレートの中にフランボワーズを効かせた生チョコレート。
フランボワーズの酸味とホワイトチョコレートのミルキーな香りが交互に広がる。

パリッとした周りの食感と滑らかな中の食感のコントラストが良い感じ。
口どけもしっとり。

・パッション
ホワイトチョコレートの中はパッションフルーツの効いた生チョコレート。

ホワイトチョコレートはけっこう固め。
中の生チョコレートもわりと粘度が固め。

爽やかなパッションフルーツの酸味が広がり、
ホワイトチョコレートのミルキーな味は奥で支える味わい。

スッキリとした後口です。

・ シャンパン
回りのホワイトチョコレートにシャンパンの味わいが効いている。
中がミルキーな味わいの生チョコレート。
シャンパンの艶のある香りと発泡酒の持つ爽快な感覚が広がる。


共通するのは“酸味”。
いろんな角度から酸味を味わえるチョコレートセット。


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【2012年1月1日】 by こにぃ

周年記念以来。

新しいパティシエに交代し、
今までのメニューも色々変更があったようなので、確認。


【タルトショコラ】
新しいパティシエに変わり仕様チェンジ。
上に乗った赤い玉は、ブランデーのジュレが入ったホワイトチョコレート。
ジュレは硬めに固まり、アルコール濃厚。
生チョコレートは苦味が強めで、酸味がある。
ジュレと合わさるとじんわりと甘みが出てきます。
タルト生地は、粗めざっくりのクッキーのような食感。

ボンボンのギミックが楽しいけれど、
以前のようなしっとり食感の生地でなくなり、
凡庸な感じにまとまってしまった感じがする。

【ムースショコラキャラメル】
上側がキャラメルムース、下側がショコラムース。
ムースの間には薄いチョコレートプレートが入っている。
真ん中に生キャラメル。
土台はチョコレートのスポンジ。
周りをキャラメルソースでグラサージュ。

ムースは空気感を感じるとても軽やかな食感♪
上面のキャラメルムースや、周りのグラサージュは酸味のある味わい。
真ん中の生キャラメルは苦味のある味わい。
パリッとした仕切りのチョコレートが
食感のアクセントと甘みの部分のまとめ役になっている。

【キャラメルポワール】
キャラメルムースと胡桃が入ったスポンジ生地が交互に層になって、
上面には生キャラメルでグラサージュ。
キャラメルムースには洋梨が入っている。
シナモンと洋酒の味わいが効いたムース。
洋梨が甘みを丸くし、後味をさっぱりさせてくれる。

【モンブラン】
マロンペーストは洋酒が効いたタイプ。
ねっとりとした粘りがある。
中は無糖生クリームにマロンペーストの固まり。
土台は軽やかなメレンゲ。

例年のゴルゴンゾーラを合わせたクセのあるタイプではなく、王道をいく味わい。

親しみやすいが、凡庸になってしまった感じがする。


アタックの強い味わいは健在。
絶妙な焼き加減だったタルト生地が凡庸な印象に。
他のメニューにどう影響があるか、タルトシブーストで確認したい。


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【2011年11月12日】 by こにぃ

【カシスデボワショコラ】
バレンタイン限定ケーキの復刻。
グラサージュされたカシスソースと
ガトーショコラの紫と焦げ茶のコントラストが目をひく。
一番上のカシスソースは甘みが強め、
中のカシスムースは酸味が強め。
ガトーショコラの部分は粗めだが、しっとりとした食感。
ビターな味わいでほんのりとした甘みにスッキリとしたコク。
底にはチョコレートプレート。
このチョコレートプレートがガトーショコラの粗めな食感を滑らかにまとめあげ、
全体のカシス由来の甘みと酸味にチョコレートの苦みとコクを引き締める。

チョコレートケーキなのにまったく重さを感じさせず、
後をひく感じは魔力のある味わい。


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【2011年11月11日】 by こにぃ

2011年11月11~13日は4周年記念として、
記念メニューや過去の限定メニュー復活、
記念バッジ付きの焼き菓子コフレセットと目移りするメニューが目白押しに。
さらに先着で特製マカロンプレゼントがあった。

【特製マカロン】
マカロンの生地はいつものマカロンとは違い、
かなりムッチリとした弾力と粘りがある。
そして生地は卵黄の味わいが濃い。
中のソースはキャラメルソース。
苦みがほのかに香る華やかな甘み。

もっちりとしたパンケーキを彷彿させる味わいのマカロン♪

【ミルフォイユ】
周年限定メニュー。
イートイン限定品になる予定という話もある。
厚いパイ生地は、小麦のコクが薫る。
中のカスタードクリームは粘りが硬めで、
シロップがキリッと効いた華やかな甘さ。

パイ生地がかなり硬めなので、切り分けが難しい。


【パリブレスト】
周年限定メニュー。
シュー生地はふかふかな食感で空気をたくさん含んだ感じ。
間のヘーゼルナッツのクリームはものすごく濃厚。
香りがガツンときたあと深入りしたナッツの香ばしく
芳醇な苦みがググッと鼻腔をもたげる。
ナッツを砕いたものが入っており、アクセントに。


【ルリジューズ】
4周年記念メニュー。シュークリームの上にプチシュー。
中はキャラメルカスタードクリームで
クリーム単体でカスタードプリンの味わいがある。
卵のぷっくりとした旨みが後からおいかけてくる。

シュー生地はムニッとした軽やかな食感。

シュー生地の上に砂糖で固めたキャラメルクリーム。

上にマジパンでつくったマーガレット。

中のキャラメルカスタードクリームが特に絶品!


【タルトシトロン】
粘りがありつつも、かなり滑らかな舌触りのクリーム。
レモンの酸味はほどよく香りがじーんと効いてくる。
タルト生地は小麦の味わいがしっかりする固めのザクッとした食感♪
かなりシンプルなスタイル、酸味が効いて甘さを抑えた味わい。

濃厚な食べ物の後に食べるとスッキリするケーキ。

【ビッシュ2007】
1年目のノエル限定メニュー。
土台にノワゼットのダックワース。
真ん中に
・チョコレートムース
・マロンペースト
・カシスソース
周りをマロンムースでまとめて、上に栗が乗り、
端を薄い板のビターチョコレートではさんである。

個々がものすごく濃厚。
マロンペーストは栗きんとんのような濃厚さ。
底にあるクルミが食感のアクセントを加え、
塩気がきいているため濃厚な味わいをキリッとまとめる。

多層なケーキを味わえるケモンテベロでも真骨頂のひとつと呼べるスペシャリテ。

【ミゼラブル】
固めの甘みが強く効いたスポンジ生地で
軽めの甘さのバタークリームをはさんだベルギー伝統菓子。
スポンジ生地はダックワースを彷彿させる味わい。
弾力しっかり、甘さしっかり、そしてしっとり。
バタークリームは軽やかな甘みで、チーズを彷彿させる。


【タルトマロン】
洋酒で煮てシロップでまとめた渋皮栗がごろんとひとつ乗っている。
土台は薄めのタルト生地で塩気がじんわりと効いて、
さっくりとした食感にマロンペースト。
マロンペーストは軽やかで甘みも優しい。

軽やかな味わいのマロンタルト。

【ムラングシャンティイ】
以前からさらに改良が加えられ、
メレンゲがふわっふわ食感。
生クリームは甘くなく、
ミルクの味わいをキリッと効かせている。

【コフレセット(大)】
4周年記念缶バッジがついてくる。

内容は-
・フィナンシェ
・ケークオランジュ
・ケークレザン
・エンガディナー


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【2011年9月25日】 by こにぃ

2011年9月21日~25日のJR大阪三越伊勢丹の催事にて。

【ラブール】
5層のケーキ
・パイナップルのババロア
・ココナッツのダックワース
・バナナのペースト
・シャンパンムース
・スポンジ生地

上には、パイナップルとバナナ、
砕いたピスタチオがのっている。

パイナップルの酸味がガツンときた後にバナナの甘み、
シャンパンムースの香りが広がる。

さっぱりとした口当たりながらもリッチな香り☆


【カフェココ】
土台はココナッツ味のシャンティ生地。
真ん中にコーヒームース
それをブラウニーではさんである。
まわりはぐるりとココナッツムース。
上には、砕いたコーヒー豆、ココナッツ、ミルクチョコレートが乗っている。

ココナッツミルクの濃厚な香りが印象深いムース、
シャンティ生地にココナッツの実が入り、シャキシャキ感がクセになる。
そこにしっとりとコーヒームースの味わいが乗っかる。

ミルキーな味わいながらも、ビターな苦味が彩りを添えるケーキ。

【マカロンすだち】
口どけの良い生地♪
酸味がガツン!
中にはスダチペーストが入っている。


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【2011年9月15日】 by こにぃ

【タルトフィグ】
いちぢくのタルト。
生のいちぢくは口の中でとろける♪
ほんのりとした甘みを湛えながら、
そこにシナモンをガツンと効かせてある。
シナモンは中心部分に効いている。
粘りのあるカスタードクリームは、
バニラビーンズが効いたねっとり濃厚な舌触りだが、甘さは控えめ。
タルト生地は厚めでしっとり感もある香ばしい味わい。

全てを一緒に食べた時に出るハーモニーは秀逸。
バニラとシナモンの余韻がスゴい。


【タルトタタントロピック】
リンゴの代わりにマンゴーをタタン製法で作ったケーキ。
土台は、パイ生地の上にココナッツのダックワース。
まったりとしたとろとろの舌触りに
ほのかな酸味と爽やかな甘みがマイルドに効いてくる。
そこにダックワースのふわっとした食感、
パイ生地のザクッとした食感が折り重なる。
後味は、パイ生地の香ばしさが残る。


【タルトカシスオテ】
タルト生地にカシスソース、カシスクリームが入って、
紅茶のババロアと紅茶のメレンゲが乗っている。

紅茶のババロアは甘みのある香りがキリッと広がる。
カシスは香りと酸味がしっかり広がる味わい。
硬めのタルト生地がざっくりとして香ばしい香り。

香りを楽しむタイプのケーキ♪

【ダックワースショコラ】
生地はふんわり。
チョコレートの味わいがじんわり。
中には生チョコレートが入っていて、
甘みがしっかり広がるがえぐみが全くないチョコレート。



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【2011年9月9日】 by こにぃ


【アルドゥール】
バナナのムースが洋酒と相まってヨーグルトのような酸味を効かせた甘さをまったりと広げる。
クラッシュしたクッキーのサクサクした食感がアクセントに良い感じ♪
ドライフルーツの芳醇な甘さがじんわりと彩りを添える華やかな味わいのケーキ。


【ファーブルトンオランジュ】
オレンジピールがキリッと効いた焼き菓子。
ふんわりとしてしっとりとした生地。

もう少し洋酒が効くとさらに良くなりそう。

【アンバサドゥールピスターシュ】
10層にもなるケーキ。
一番上から、
ピスタチオのペースト
グリオットチェリーのムース
ピスタチオのスポンジ
プラリネクリーム
ピスタチオのスポンジ
グリオットチェリーのムース
グリオットチェリーのコンフィチュール
ピスタチオのスポンジ
プラリネクリーム
ピスタチオのスポンジ

プラリネクリームにはクラッシュしたピスタチオが入っている。

グリオットチェリーのキリッとした酸味、ピスタチオのシャープな旨み、
プラリネのまったりとしたコクが渾然一体となったケーキ。

ピスタチオが好きな人にはたまらない逸品。

【タルトカンパーニュ(148g)】
リンゴ、レーズン、バナナなどしっかり焼き込んだタルト。
生地はクリスピー生地のようにサクサクで小麦の香ばしさがある。
シナモンがしっかり効いているが、
フルーツのさっくりとした食感や甘みで
えぐみを生むことなく絶妙なバランス生んでいる。


【ダックワースプラリネ】
ふわふわの生地。
プラリネクリームは優しい甘さで、生地の甘みが際立つ。


【ダックワースピスターシュ】
クラッシュしたピスタチオが生地に入っている。
サンドされたピスタチオのクリームはキリッとした甘さがあり、
生地の食感もプラリネに比べるとほんの少し弾力がある。

プラリネは丸みのある食感と甘さ。
ピスタチオはエッジが効いた食感と甘さという印象。

本来常温に戻してから食べる所、
クリームが固まった状態で食べたので、
生地とクリームの食感のコントラストがくっきりした印象になった。


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【2011年7月10日】 by こにぃ

【サントノーレ・ココ】
刻んだパイナップルがあしらってある。
生クリームにはココナッツが入っている。
パイナップルソースがかかったプチシューに
塩がかなり効いた生キャラメルが入っている。


【ファーブルトン】
フランスの郷土菓子。
チヂミとパンケーキの中間くらいのもっちり感がある生地。
香ばしくほんのり苦みがある。
中には、ラム酒漬けのプルーンが中に入っている。



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【2011年5月20日】 by こにぃ

【クープ・ビエール・アラ・パンプル・ムース】
パフェ仕立てのケーキ。
グレープフルーツのムースの上に粉糖。
グレープフルーツの果肉が中にごろごろ。
ジュレはイギリスのエールビールを使っており、キリッとシャープな苦味が広がる。
ビールがかなり濃い。

【クープマングー】
パフェ仕立てのお菓子。
生クリームはとても脂質の濃いまったりとした味わい。
でもクリームの食感は軽やか。
賽の目切りのパイナップルとマンゴーがあしらわれ、底にはマンゴーのムース。
口の中いっぱいに爽やかな酸味が広がる。


【カレショコラアンタッセ】
紅茶のムースとチョコレートのスポンジ、
生チョコレート、ガトーショコラの中にヘーゼルナッツをあしらったケーキ。
紅茶のムースはかなりハーブの香りががっつりきいている。
ヘーゼルナッツにはしっかりと香り付けをしている。
香りに少しクセがある。


【フロマージュクリュ】
レアチーズのババロアの中にカスタードクリーム、フランボワーズのソース。
土台にスポンジ生地とタルト生地。

ババロアのぷるぷるとした食感が楽しい少し趣向を変えたチーズケーキ。
軽やかでさっぱりとした酸味がある。


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【2011年5月5日】 by こにぃ

大阪駅の三越伊勢丹に期間限定出展。

新作を見かけたので、とりあえず。

【ヴァリーヌルラシオン】
底から
・ミルクチョコレートのムース
・ブラウニー
・キャラメルソース
・バナナのムース
・細切れの生バナナ
・ドラゴンフルーツのソース

かなりトロピカルな香りとシャキッとした酸味がある。
キャラメルソースは相変わらず絶妙なほろ苦い甘さ。
ブラウニーはしっかりチョコレートの香りがする。
底のミルクチョコレートはまるい甘さ。

一見、ぶつかりあう味わいが混ざりあっても
打ち消すことなく、ケンカすることもなく、
それぞれの主張をきれいに伝える。

小さな形状ながら、秀逸なパフェ。


【カシスと紅茶】
マカロンはカシス、中のソースはアールグレイの紅茶クリーム。
香りがしっかり、クリームは空気をしっかりいれたふんわりとした舌触り。


【マドレーヌ】
オレンジとレモンの爽やかな酸味が前面にでている。
回りは飴のような舌触りとじんわりと広がる甘さ。


【フィナンシェ】
相変わらず秀逸。
特に外側の焼き加減と甘さの調節が抜群で、じわじわと甘さが広がる。



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【2011年3月14日】 by こにぃ

今日はホワイトデーで月曜日だが、特別に営業中。

【リヴォワール】
甘さを抑えたミルクムースの中に、
珈琲のスポンジにカシスのソースとオレンジピールのソース。
土台はカカオのスポンジ。

珈琲のアクセントがかなり効いている。
それをカシスとオレンジの酸味が苦みを和らげ、
硬めのミルクムースに馴染む。
上には、カシスソースが。

【フレジェ】
スポンジで賽の目切りの苺がごろごろ入った
固めのカスタードクリームを挟み、
苺のジャムを上面に敷いて、
ピスタチオと苺があしらわれたケーキ。

スポンジに洋酒が染み込みしっとり。
薫りがよい甘み。
苺も洋酒が染み込み、酸味が効きつつも香りが良い感じ。


【タルト・オ・フレーズ】
甘みの強い大振りな苺の中にカスタード。
上には生クリームが乗っている。
土台はバターが強めのタルト。
さっくり硬め。


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【2011年2月3日】 by あにぃ&こにぃ

【モンブラン】
濃いめの栗のクリーム。
中には、ゴルゴンゾーラチーズを含ませた生クリームに
スポンジ生地を中心に据える。
栗のコクとチーズの酸味が効いた味わい。


【ムラングシャンティ】
土台となるメレンゲはアーモンドの味わい。
軽やかな口どけとは裏腹に香り高い甘さ。
ミルクのコクがしっかりあるが、
スッキリとした後味の生クリームが中心にたっぷり。


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【2011年1月23日】 by こにぃ

【コンフィアンスアントルメ4号】
抹茶のムースケーキ、コンフィアンスのアントルメ。

チョコレートプレートの数が増え、
チョコレートのマカロン、
ホワイトチョコレートのマカロンが乗り、
金粉があしらわれる。

大きくなった分、ラズベリーソースが増えてトロリ。

抹茶も濃茶の香りに。

濃厚なケーキなので、大人数で切り分けるのに良い感じ。

ほうじ茶を一緒に合わせたいケーキ。


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【2011年1月1日】 by こにぃ

お正月も開いていた。

【タルトアプリコピスターシュ】
杏子とピスタチオのタルト。
タルト生地はバターの味わいが広がる。
サクサクとした食感で柔らかめ。
生地にもピスタチオが練りこまれている。
杏子の甘酸っぱさがアクセントになり後口にさっぱり感がでる♪


【マカロン】
・ライチとグレープフルーツ160円
ピンクの見た目がかわいらしい。
ライチのクリームと真ん中にグレープフルーツのコンフィ。
さっぱりと華やかな甘さが良い感じ♪

【ボンボンショコラ】
・バニラ180円
ビターチョコレートの中に口どけの滑らかなチョコレート。
後味にほんのりバニラビーンズの香り。

・カライブ180円
ビターチョコレートの中にスパイシーな苦味のダークチョコレート。
少し酸味がある。

・キャラメル180円
ミルクチョコレートの中にキャラメルのチョコ。
キャラメルは味よりも香りが印象的。

【エクレールキャラメル】
再び。
硬めの香ばしい生地はもっちり♪
焦がしキャラメルのほろ苦い甘さがクセになる。

【タルトマロン】
再び。
生地にしっかりと栗のコクのある甘みが練り混まれている。


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【2010年12月16日】 by こにぃ

【ショコラタルトアントルメ】
アントルメは大型のケーキ。
ケモンテベロの場合、
ショーケースに並ぶケーキを全てアントルメに出来るとのこと。
しかも大きさも色々選べる。

今回は、ショコラタルトを3人分。

通常のショコラタルトを巨大化し、
チョコレートプレートが3種類と
ホワイトチョコレートのネームプレートが加わる。

大きくなることで味わいのバランスが変わるのでは、
という考えは杞憂に終わる。


むしろ、大きい分贅沢に各パーツが味わえるため
組み立てがより分かりやすくなる。

生チョコレートの部分は、
チョコレートを食べた時に発生する脂っこさや、
エグミが全くない。

ベースのタルトはさっくりとした丁度よい固さで、重くない。

中のショコラブラウニー生地には
少しシナモンが効いているのだが、隠し味程度。

このアントルメの値段を知った時に、
通常のケーキよりも
さらにコストパフォーマンスが高くなることに驚愕した。

何かのお祝いには是非ものの一軒。


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【2010年12月6日】 by こにぃ

2010年12月1日~12月7日まで、
ラヴィルリエと共にうめだ阪急にて催事展開。

今回、限定品として4つのテーマに基づいたケーキを創作。
・ゆず
・ヘーゼルナッツ
・洋梨
・エピス(香辛料)


【イヴェール】
ゆずをテーマにしたケーキ。
シャンパンのムース
柚子が染み込んだスポンジ生地
柚子の果肉が入った柚子のムース
柚子のスポンジ生地

4層になっている。
柚子の酸味がきりっと効いた香りと味わいに
シャンパンの芳醇な味わいが折り重なる。

シャンパンはお酒が苦手な人は注意。

滑らかな口どけのムースに
スポンジ生地のふんわりとした食感のコントラストが良い感じ♪


【ヴェリヌドゥポワール】
洋梨をテーマにしたケーキ。
赤ワインで味付けをした洋梨
バニラムース
赤ワインのゼリー
バニラムース(ババロアに近い硬めの食感)

ミルクの味わいとバニラの香りが濃い。
赤ワインがじんわりと効いてくる。
4層を一度に食べると絶妙な甘みと香りのバランスに。

【ノワゼットショコラ】
ヘーゼルナッツをテーマにしたケーキ。
硬めのチョコレートクリームをホイップ
板チョコに柔らかめのチョコレートクリーム。
ヘーゼルナッツが土台になっている。

中には、キャラメルソース。

甘みが柔らかい♪


【タルトベラヴェッカ】
エピスをテーマにしたケーキ。

タルト生地を土台にブラウニー生地と
生チョコレートを固めたものが層になっている。
イチジクとナッツがささっている。

中には、プルーンやイチジク、
様々なナッツ類がふんだんに入っている。
シナモンの香りが際立つ、
エピス(数種の香辛料を混ぜたもの)が効いている。

ドライフルーツが好きな人にはたまらないケーキ。


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【2010年12月3日】 by こにぃ

【エクレールキャラメル】
弾力のあるもっちりとした生地。
上にかかるのは、チョコレートではなくキャラメル。
ねっとりと粘り気があり、甘い。
中は生キャラメルが入っていて、ほろ苦さがクセになる。
クドさが全くないのが不思議で仕方がない。

【オペラ】
硬めのビターチョコレート
口どけ滑らかなミルクチョコレートクリーム
ブラウニー生地
ビターチョコレートクリーム
ブラウニー生地
コーヒーのバタークリーム
ブラウニー生地

という感じで7層ほどの生地に
ジュクジュクになるほどたっぷり洋酒が染み込んでいる。

口どけがよく、しっとり。
コーヒーの香りがスーッと雑味なく立ち上がる。


【フォレノワール】
ねっとりとしたチョコレート
ミルクが強めの柔らかいチョコレートムース
チョコレートのスポンジ生地
少し硬めのチョコレートムースに
キルシュを染み込ませたグリオットチェリーが並ぶ
土台はチョコレートスポンジ

しっとりとねっとりとした口どけの良いチョコレートケーキ。
チェリーがアクセントになり甘さのバランスをとる。

【シュルプリーズ】
ムースのケーキ。
チョコレートムースの中にマンダリン(みかん)のムース。
ホワイトキュラソーのリキュールが効いている。
表面は薄くキャラメルソースでコーティングしている。
中にはカシューナッツが仕込まれている。
土台はチョコレートスポンジ。

マンダリンの香りと酸味が際立つケーキです。

【タルトマロン】
栗のペーストを練りこんだタルト生地に
渋皮栗がごろごろ入っている。
栗の甘みを楽しむタルト。

【タルトラムレザン】
タルト生地を土台にブラウニー生地。
ラムレーズンが中に入っている。
周りに粉糖とココアパウダーがかかっている。
ガトーショコラに近い感覚の味わい。

ラムレーズンの香り、
ねっとりとしたブラウニー生地と
硬めのタルト生地の食感のコントラストを楽しめる。



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【2010年11月8日】 by こにぃ

【オペラボジョレー】
オペラのバリエーション。
ボジョレーヌーヴォーの解禁に合わせた限定品。

クニッとした滑らかな弾力のチョコレートに、
ジュワッと広がる赤ワインの香り。

チョコレートの香りが後を引きます。

11月は周年記念などいろんな企画が目白押し。
記念日は11月11日とのこと。


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【2010年10月26日】 by こにぃ

【サントノレ オウ テ】
二層のタルト生地に
グレープフルーツのソースが入ったプチシュー。
そこに、紅茶の生クリームが乗っている。

キャンティという甘みのある茶葉を
生クリームに練りこんであり、
香料でごまかされたものとは明らかに違う、
クオリティを感じるクリーム。

茶葉は堂島ムジカのものを使用しているようです。
プチシューはソースにインパクトがあり、

タルト生地は固めの生地と、
パイ生地に近いサクッとした生地のコントラスト。
重すぎず軽すぎずの生地はパサつきがないので、
口の中の水分を奪わない。

タルトが苦手な人にぜひ試してほしいケーキ。

【ババオロム】
じゅくじゅくになるほどしっかりとラム酒をしみこませたケーキ。
お酒が苦手な人は要注意。
カヌレのような生地とスポンジ生地の二層になっており、
レモンピールとレーズンが全体をきりっとまとめる核になっている。

【マカロン】
・フランボワーズ
イチゴソースの味わいが濃厚。

・オランジュ
オレンジのソースが華やか。

・シトロン
きりっとしたレモンの酸味が利いた口直しに食べたい一粒。

・キャラメルサレ
イチオシ!
絶妙な苦みのキャラメルムースが分厚く入ったマカロン。
ケーキを食べたような満足感のある一粒。


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【2010月10月22日】 by こにぃ

【アメールキャフェ】
カプチーノの味わいがするケーキ。
下部のスポンジはじゅんわりしっとり。
ナッツがアクセントになっている。

【ラクテ】
チョコレートのムースのケーキ。
滑らかな口当たりで、意外におもくない。
プレートのチョコレートが極薄なのに、
すごいインパクトをもつ美味なるチョコ。

【タルトショコラ】
秀逸な一品。
おそらくコストパフォーマンスとクオリティバランスで、
ケモンテベロにかなうタルトショコラを見つけるのは難しい。

香り華ややぐ滑らかな口当たりのチョコレート。
口当たりも滑らかで、えぐみは全くない。
中心にスポンジを仕込んでいるが、
しっとりしたタイプで全体の食感のバランスをまとめてくれる。

【マカロン】
・マッチャ
薫り高いマカロン。
マッチャが練りこまれたチョコレートが分厚い。

・ショコラオランジュ
香りがよい。
チョコレートの味わいは意外にソフト。

・ラムレザン
おすすめ!
じゅんわりとラム酒がきいたレーズンがごろごろ。
果肉を味わえる逸品です。

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【2010月9月28日】 by こにぃ

【コンフィアンス】
必食の逸品。
ここでしか味わえないタイプのケーキといってもよいほど。
マッチャのスポンジをキャラメルムースで包み、
フランボワーズソースを少し効かせ、
マッチャのムースでコーティング。
苔むした日本庭園が目の前に広がるようなイメージのケーキ。
キャラメルムースの存在が抹茶の薫り高さにアクセントを与え、
侘びの効いた逸品へと押し上げている。

【ルッスフォイユ】
ナッツがふんだんに入ったスポンジ生地のケーキ。
苦めのコーヒーとの相性が抜群です。

~焼き菓子~
【ケークオレザン】
シナモンの香りがきりっとアクセントになったパウンドケーキ。
シナモンのえぐみはなく、赤ワインのしみこんだレーズンも
じゅんわりと果肉感しっかり。

【フィナンシェ】
イチオシ!
金塊を模した形で、少し硬めの弾力がクセになる。
はちみつの香りが芳香で、インパクト有り。

【エンガディナー】
ほろ苦い焦がしキャラメルにナッツをちりばめたものを
クッキー生地ではさんである。
ねっとり濃厚なキャラメルは苦みが利いた大人の味わい。
クッキー生地は固め。


************
【2010年9月20日】 by こにぃ
パンの有名店、シュクレクールの隣にあるお店。
シュクレクールの洋菓子部門にあたるパティスリー。

店の造りが凝っていて、外観からは店内が見えない。
プロバンスの石窟を彷彿させるワインガーブのような内装。
オシャレです。

カフェスペースはテーブルが一脚あるのみ。
カフェというよりは、
イートインスペースのような感じ。

今回は、夕方に行ったため
ショーケースに残った5種類を全てチョイス。

【タルト・カシス・オ・テ】
カシスのソースの上に紅茶のメレンゲ。
ほろ苦さを含んだ香りと
カシスの濃厚な甘酸っぱさが交わった時、
驚くほどに変化します。


【タルト・シブースト・オ・シトロン】
キャラメリゼされたレモンのムースの周りは
タルトというよりはパイ生地が包んでいる。

ほわっ!
スッキリ!
サクッ!

じんわりとした食感と味わいのコントラストが面白い。

【マール・ショコラ】
マール酒(葡萄の絞った後の皮から作る蒸留酒、
ブランデーの一種で、イタリアではグラッパと呼ばれる)
を効かせたチョコレートケーキ。
チョコレートは口当たりが滑らかで、
お酒がバシッと効いているので、
アルコールが弱い人は注意。
スポンジ部分に忍ばせたナッツの食感と苦味、
コクがとてもよく合う。
じゅんわりとした濃厚な甘みに
差し色のように彩りを添える苦味が心地よい。


【タルトフロマージュ】
チーズは、甘みを主体にしており、
臭いなどのクセがほとんどない。
柔らかい甘みが広がる優しい味わいのケーキです。
味の組み立て方は、
モンプリュのタルトフロマージュに近いが、
ベースのチーズとタルトがこちらは柔らかい。
モンプリュはチーズの味わいのアクセントが強い。


【タルト・ミルティーユ・オウ・ラパンド】
タルト生地をベースにブルーベリー、
カシスのムースとラベンダーで香り付けした
オレンジのコンフィチュールの二層になったケーキ。
マカロンが突き刺さっている。
濃厚な紫のムースと花の香りが広がる
柔らかな味わいのムースのコントラストが良い感じ♪
華やかなケーキです。

ひとつひとつのケーキがしっかりとしたテーマ性を持っていて、
アクセントがしっかりしている。

濃厚な味わいなので、
甘さ控え目とかあっさりした味のケーキが好みの人には
合わないかもしれません。

しかし、これほど凝ったつくりのケーキを
400円台の価格帯で抑えられるのはスゴい!

一食の価値ありの逸品です。
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